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量子技術イノベーション拠点連携強化アクション2026
(Q-NEXUS 2026)

量子技術(量子コンピュータ、量子センシング、量子マテリアル、量子通信など)は、 生産性革命、健康・長寿社会、安全確保に貢献する大きな可能性を秘めています。 日本は、大学や研究機関の強みを活かし、2021年に量子技術イノベーション拠点(QIH)を設置、 2025年には12拠点へと発展させるなど、QIHの強化を通じて量子技術開発を推進してきました。
第7期科学技術イノベーション計画(2026-2031)において量子技術が重要な技術領域として位置づけられるなど、 今後の技術開発への期待はさらに高まっており、包括的な支援による量子技術基盤の強化が求められています。
日本が量子技術分野で国際競争力を高め、将来の社会課題解決に貢献するために、QIHを中心に連携を強化し、 人材育成、異分野融合、国際協力を推進する総合的なアクションプランとして、 量子技術イノベーション拠点連携強化アクション2026(Quantum Nexus Action 2026: Q-NEXUS 2026) を推進します。






Q-NEXUS 2026の目的

「Quantum-Ready」な日本を目指し、オールジャパンで量子技術の開発を推進するため、QIHの活動を強化します。



Q-NEXUS 2026の重点取組

拠点内連携強化: QIH内の機関間連携を推進し、戦略的な技術開発を行います。
拠点外連携強化: QIH外部の企業や研究機関との協働を推進します。
異分野融合開拓: AI、情報通信、バイオなどの異分野技術との融合研究を推進します。
人材育成・社会連携強化: 教育カリキュラムの高度化・効率化、社会人リスキリング、異分野人材の取り込みを推進します。
国際連携深化: 戦略的共同研究の創出、国際人材の流動を推進します。



参考 

第27回 量子技術イノベーション会議 (イノベーション政策強化推進のための有識者会議「量子技術イノベーション」) 令和7年12月24日(水)

実施計画2026

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